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‘Activeweb’ カテゴリーのアーカイブ

ActiveWeb の ASP.NET アプリケーションでエラーが発生

2010 年 10 月 17 日 コメントはありません

最近このサイトでエラーがよく発生するようになったので、customErrors mode を Off にすると、以下の図のように Validation of viewstate MAC failed というエラーが発生していました。

activeweb11

このエラーは、以前に紹介した ExpressWeb の注意!と同じで、ActiveWeb も Webファームに移行したようです。

対策については、ルートディレクトリのweb.config ファイルに、<machineKey>タグを以下のように <system.web> タグ内に記述してやります。なお、<machineKey>タグは、http://aspnetresources.com/tools/keycreator.aspx で作成することができます。

<system.web>

<machineKey validationKey="xxxx" decryptionKey="xxxx" validation="SHA1" decryption="AES" />
</system.web>

※補足
ExpressWeb の注意!でもう一つの system.weServer セクションの handlers セクションが削除される問題についても改善できてません。日本の Windows の共用サーバーの利用者が少数なのでというあたりがあるのかなと思います。

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N2 CMS のページを作成しました

2010 年 2 月 6 日 コメントはありません

N2 CMS のページN2 CMS で作成してみました。N2 CMS は、スウェーデンの Cristian Libardo 氏が開発した軽量の CMS で、レスポンスがよく、WebForm だけでなく ASP.NET MVC にも対応しています。軽くて画面から直ぐに編集できるなど優れた部分がたくさんある CMS なので、ASP.NET で CMS を利用したい場合には、Umbraco や mojoPortal と同じように検討の対象にしてください。

ActiveWeb でのインストールの手順は、以下のとおりです(現在は、ExpressWeb に移転)。

1.N2 CMS のダウンロード

Codeplexのダウンロードのページから、WebForms Templates Starter Kit (with C#/VB.NET integration project)をダウンロードして、展開します。

2.Web ディレクトリの作成及びアップロード

ActiveWebのコントロールパネルで、Web ディレクトリを作成(作成の方法はこちら、ここでは、n2 とします)します。設定は、デフォルトのままで問題ありません。作成したディレクトリに展開したファイルをアップロードします。

3.パーミッションの設定

コントロールパネルのファイルマネージャを使用して、App_Data と upload のディレクトリに対して、Plesk IIS User と Plesk IIS WP User のユーザーに編集を許可にして、SQLite のデータベースへの書き込みできるようにするとともに、N2 CMS の管理画面から画像等のファイルをアップロードできるようにします。

4.ディレクトリにアクセス

ブラウザーでインストールしたディレクトリ/n2/にアクセスすると、以下の画面になります。installation wizard をクリックします。

image
以下の図のように、インストール・ウィザードが起動されます。アドバイスのとおり step 4 のRoot node のタブをクリックします。

image

Root Node と Start page の設定をします。

image

step 5 でEdit をクリックすると、以下のような管理画面が起動されます。管理画面は、/n2/edit にアクセスすることで直接起動できます。

image

5.Web.config の設定

以上のとおり、n2 cms は、Web.config を設定しなくても動作します。管理画面へは、ユーザー名:admin パスワード:changeme でログインできます。デフォルトのユーザー名とパスワードは、Web.config に記述されているので、変更をしておきます。また、データベースとして SQL Server や MySQL を使用したい場合は、Web.config の接続文字列を修正することで設定できます。

6.MVC版のインストール

以上の説明では、WebForm 版のインストールの手順になっています。実際には、N2 CMS のページは、MVC 版を使って作成しました。MVC 版のインストールは、N2 CMS のバージョン 1.5 では、プレビュー版で、現在開発中のソースを使用した方がいいということなので、開発中のものを使用しています。詳しくは、N2 CMS のページにメモをしたいと思っています。

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ActiveWebにUmbracoをインストール その2

2009 年 8 月 23 日 コメントはありません

以前 「ActiveWebにUmbracoをインストール」で、「管理画面で、Stylesheets、Templates、Scripts、XSLT を保存するときに、javascriptエラー「umbraco is not defined」が発生して保存ができない」と書きましたが、原因がわかりました。Web.config の設定ミスでした。「ActiveWebにUmbracoをインストール」の方を修正しておきました。また、トップページがIE6で見た場合かなり問題があったのですがそれも修正できました。これで、ActiveWeb で Umbraco をインストールして利用するのに問題はないので Umbraco の利用が増えればいいなと思っています。Umbraco については、バージョン4.1で仮想ディレクトリに対応するそうです。少し先のことですがそうなれば、さらに利用しやすくなると思っています。

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Umbraco サイトで他のアプリケーションを実行

2009 年 6 月 20 日 コメントはありません

Umbracoは、サイトのドキュメントルートにインストールする必要がありますが、Umbracoをドキュメントルートにインストールすると、同一サイトのバーチャルディレクトリやサブフォルダにインストールしてあるアプリケーションに下の図のようなエラーが発生して動作しなくなります。エラーが発生する原因は、構成ファイルWeb.configがすべての子ディレクトリに適用されるため、不要なものまでが子ディレクトリに適用されるためです。なお、以下の修正は、IIS7の統合モードを使用している場合で、それ以外のモードを使用している場合は、system.webの修正になります。

参考:
web.config and other IIS applications
入れ子になった ASP.NET アプリケーションを動作させる!

修正方法1 inheritInChildApplications属性を使用して継承をしないようにする

ドキュメントルートのWeb.configのsystem.web及びsystem.webServerセクションを以下のように修正してinheritInChildApplications属性をfalseにして、子ディレクトリへの承継をしないようにする。

<location path=”.” inheritInChildApplications=”false”>
<system.web>

</system.web>
</location>

<location path=”.” inheritInChildApplications=”false”>
<system.webServer>

</system.webServer>
</location>

なお、ActiveWebでは、各バーチャルディレクトリを作成すると生成されるWeb.configの<system.webServer><handlers>…</handlers></system.webServer>の内容については、通常は承継されるので省略できますが、この方法を使用すると承継されなくなるので省略することができなくなります。

修正方法2 clear要素または、remove要素を使用して継承した参照を削除

各バーチャルディレクトリのWeb.configについて、system.webServerセクションのmodulesセクションの承継をclear要素を追加して承継を削除します。ActiveWebでは、Clear要素でうまくいかず、remove要素で、UrlRewriteModule、umbracoRequestModule、viewstateMoverModule、umbracoBaseRequestModuleの4つもモジュールを指定してはずすとうまく動作しました。なお、アプリケーションにより他のモジュールについても承継を削除する必要があります。
<system.webServer>
  <modules>
    <clear />
    ————–
    ————–
  </modules>
</system.webServer>

以上でうまくいかない場合
<system.webServer>
  <modules>
    <remove name=”UrlRewriteModule” />
    <remove name=”umbracoRequestModule” />
    <remove name=”viewstateMoverModule” />
    <remove name=”umbracoBaseRequestModule” />
    —————————————————-
    —————————————————-
  </modules>
</system.webServer>

image

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ActiveWebにUmbracoをインストール

2009 年 6 月 20 日 コメントはありません

ActiveWeb共用ホスティングサービスのホストにUmbracoをインストールしました。インストールはできましたが、問題点があって苦労したところもあるので以下にインストールの手順の概要をまとめておきます。なお、Umbraco のweb.configをアップロードした時点で、同一サイトの他のアプリケーションがエラーになって見えなくなってしまうので注意してください。回避方法は、Umbraco サイトで他のアプリケーションを実行に記載しました。

1.MSSQLかMySQLどちらかのデーターベースを用意します。

2.umbracoをダウンロードして、解凍する。ActiveWebは、標準ではIIS7の統合モードで動作しているため、CodePlex のダウンロードサイトから、Web.config file to use with .NET 3.5+ をダウンロードしてWeb.config ファイルを置き換えます。

3.通常のようにインストールをしていると、ActiveWebではWebページからのドキュメントルートへの編集を許可していないため、以下のようにインストール中にエラーが発生し、インストールを続行できなくなります。インストールを続行できるように修正したinstall/steps/detect.ascxのバージョンをここからダウンロードして置き換えます。
参考:Installing v4.0.0 on a Plesk shared host
image

4.Web.config ファイルについても修正します。通常は、インストール画面でデータベースの設定ができますが、3に書いた理由でWebページからWeb.configファイルの修正ができません。そのため事前に<appSettings>セクションにあるumbracoDbDSNの設定を手作業で行っておく必要があります。umbracoDbDSNの設定は、以下のようになり、赤字の部分をActiveWebのコントロールパネルで設定したデータベース名、データベースユーザーの名前、パスワードに変更します。

SQL Server を利用する場合
<add key=”umbracoDbDSN” value=”datalayer=SqlServer; server=dwprdb01.dataweb.ne.jp;database=DATABASE;user id=DBUSER;password=PASSWORD” />

MySQL を利用する場合
<add key=”umbracoDbDSN” value=”datalayer=MySQL; server=dwpmysqldb01.dataweb.ne.jp;database=DATABASE;user id=DBUSER;password=PASSWORD” />

また、<system.webServer>セクションに、ActiveWebのドキュメントルート(httpdocs)にある既存のweb.config内の<handlers>…</handlers>をコピーして追加してやります。
(以下、2009/8/23追加)ただし、以下の行については、Umbraco側でも”*.asmx”が定義されていて衝突するので、削除するかコメントアウトします。
<add name=”Plesk_Handler_xxxxxxxxxx” path=”*.asmx” verb=”GET,HEAD,POST,DEBUG” type=”System.Web.Services.Protocols.WebServiceHandlerFactory, System.Web.Services, Version=2.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b03f5f7f11d50a3a” scriptProcessor=”C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\aspnet_isapi.dll” resourceType=”Unspecified” />

5.ドキュメントルート(httpdocs)の直下に、以上で修正したApp_Browsersほか14のフォルダーとdefault.aspx、site.py、web.configファイルをアップロードします。Umbracoは、バーチャルディレクトリでは、動作しないことに注意してください。

6.コントロールパネルのファイルマネージャを使って、app_code, bin, config, css, data, masterpages, media, python, scripts, umbraco, usercontrols, xsltのフォルダーに対して、Plesk IIS User と Plesk IIS WP User にアクセスパーミッションで編集を許可に設定します。

7.Webサイトにブラウザーでアクセスするとインストールが始まります。画面にしたがってインストールをすすめます。通常のインストールとの違いは、detect.ascxを入れ替えたことにより、データベースの設定画面で「install」ボタンが追加されているので「install」ボタンをクリックするとエラーが発生せずインストールを継続できます。
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8.インストールの完了の前に以下のようなエラーが発生します。インストールはできていて、web.config ファイルへの書き込みに失敗しているだけなので、web.configファイルを手作業で修正します。修正は、web.configファイルの<appSettings>セクションのumbracoConfigurationStatusの値をインストールしたUmbracoのバージョンにします。

<add key=”umbracoConfigurationStatus” value=”4.0.2.1″ />

image

9.管理画面で、Stylesheets、Templates、Scripts、XSLT を保存するときに、javascriptエラー「umbraco is not defined」が発生して保存ができません。Umburaco のフォローラムによるとIISの設定でwildcard script mapping を使用していることが原因のようですが、ホスト側の設定の問題なのでActveWebで設定してもらうしかありません。原因がはっきりすれば要望を出そうと思っています。現在のところは、ローカルにインストールしたUmbracoで作成・修正して、作成・修正したファイルをアップロードして対応しています。
参考:Cannot save templates or stylesheets: “umbraco is not defined” JavaScript error
(2009/8/23削除、4の追加でWeb.configを修正することにより問題が解消したため)

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ActiveWeb に Joomla をインストール

2009 年 4 月 26 日 コメントはありません

ActiveWebにJoomla! 1.5 もインストールしてみました。Joomla! 1.5 のインストールについては、Joomla! Japan のインストールのページが英語のままだったので Joomla! の道しるべチュートリアルを参考にしました。

1.データベースを用意する。

MySQLのデータベースを用意します。新規に作成してもいいですが、WordPress等で使用しているものがあれば、それを使用することも可能です。

2.Joomla! のソースのアップロード

Joomla! Japanのパッケージをダウンロード後解凍します。それを、ActiveWeb のサーバーのhttpdocs の下にフォルダーを作成してアップロードします。

そして、ブラウザーでそのフォルダーにアクセスして、ランゲージを選択すると、次に事前確認の画面になります。デフォルトのままでアップロードした場合は、MB language のデフォルトがいいえと表示されます。IIS は、Apache とちがって .htaccess でPHP の設定をすることができないため、簡単には設定の変更ができません。それで、とりあえずこの点については、無視することにしました。

Joomla のインストール

3.パーミッションの設定

configuration.php 書込み可は、「はい」となっていますが、そのまま実行すると最後のところでエラーになってしまいます。あらかじめ、インストールフォルダーのパーミッションを編集可に設定します。それには、ActiveWeb のコントロールマネージャのファイルマネージャを使用して、Plesk IIS User とPlesk IIS WP User に編集の権限を与えます。なお、インストール完了後に、ActiveWeb のコントロールマネージャのファイルマネージャを使用して、インストールフォルダーのPlesk IIS User とPlesk IIS WP User の編集等すべての権限を削除するようにします。

4.データベースの接続設定

データベースの接続設定では、データベースの種類は、MySQL を選択し、ホスト名には、ActiveWebのMySQL サーバーは、別サーバーでかつ標準のポートを使用していないので、下の図のようにサーバ名の後ろにコロンをつけてその後ろにポート番号を記載するようにします。

データベースの接続設定

5.インストール完了

インストールが成功すると、3で説明したようにインストールフォルダーのパーミッションを書き込みができないように変更しておきます。ファイルをアップロードしたりキャッシュをしたりするフォルダーについては、書き込みができるようにする必要がありますが、管理画面の[ヘルプ]の[システム情報]の[ディレクトリ・パーミッション]のページを開いてください。ステータスは、すべて「書き込み可」となっていますが、実際には書き込みができません。3と同じくこれらのフォルダーにActiveWeb のコントロールマネージャのファイルマネージャを使用してパーミッションの設定をして書き込みができるようにする必要があります。

インストールしたJoomla! のページ(2010/3/21削除)です。使う予定がないので、当分このまま放置することになると思います。MB language の設定を無視してインストールしているので、日本語だけを使っている場合は問題は少ないと思うのですが、どういうバグがあるのか、テストをした人がいれば結果を教えてください。

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ActiveWeb に Drupal をインストール

2009 年 4 月 26 日 コメントはありません

ActiveWebにWordPressをインストールしたので、Drupal もインストールしてみました。Drupal のインストールについては、Drupal JapanDrupal 6 クイックスタートページがあるのでそれを参考にしました。ActiveWeb で特に設定が必要なところだけを以下で説明します。

1..htaccess の《 おまじない 》の設定

IIS は、Apache とちがって .htaccess でPHP の設定をすることができません。したっがって、Drupal Japan の手順でインストールすると下の図のように Multibyte string 関係の設定が適当でないというエラーが発生します。ActiveWeb では、ini_set 関数を使用して PHP の設定オプションの値を変更することができました。

mbstring 設定エラー

/sites/default/ フォルダーにある、default.settings.php に以下のini_set を追加します。この設定項目については、Drupal Japan の解説で、タイプC の場合のphp.ini への《おまじない》の記入と同じ設定をおこなっています。

ini_set(‘mbstring.language’, ‘neutral’);
ini_set(‘mbstring.http_input’, ‘pass’);
ini_set(‘mbstring.http_output’, ‘pass’);
ini_set(‘mbstring.encoding_translation’, ‘off’);
ini_set(‘mbstring.func_overload’, 0);
ini_set(‘mbstring.internal_encoding’, ‘UTF-8′);

2.パーミッションの設定

以下のファイルとディレクトリを書き込み可能にします。

sites/default/settings.php
sites/default/files ディレクトリ
sites/default/files 以下にある全てのディレクトリ(color, css, js, languages, pictures, tmp)

書き込み可能にするには、ActiveWeb のコントロールマネージャのファイルマネージャを使用してsites/defaults ディレクトリに対するPlesk IIS User とPlesk IIS WP User に編集の権限を与えます。なお、インストール完了後には、ActiveWeb のコントロールマネージャのファイルマネージャを使用して、sites/defaults ディレクトリに対するPlesk IIS User とPlesk IIS WP User の編集等すべての権限を削除しておきます。

パーミッションの変更

3.データベースの設定

Drupalをインストールしたサイトのアドレスへアクセスすると順調にいけば、データベースの設定の画面になりますが、高度なオプションをクリックしてください。ActiveWeb のデータベースサーバーはWeb サーバーとは別でポート番号も変更しているので、「データベースサーバのホスト名」と「データベースサーバのポート番号:」に入力が必要です。
また、データベースを他のアプリケーションと共用する場合には、アプリケーションで区別するために、プレフィックス(データベーステーブル名の先頭に付加する文字列)を指定しておくと便利です

4.インストール完了

インストールしたDrupal のページ(2010/3/21削除)です。このサイトはmojoPortal で作成していて Drupal を使う予定がないので、当分このまま放置することになると思います。

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ActiveWebにWordPressをインストールする方法

2009 年 4 月 25 日 コメントはありません

ActiveWebにWordPressをインストールする方法を簡単にメモしておきます。インストールする方法の詳しい解説をブログに書いている方がいますので詳しい解説が必要な場合は WordPressのインストールを見てください。その解説の中にある配置ディレクトリは、作らなくても問題はなく、httpdocsの下にFTPでディレクトリを作成してそこにアップロードするだけ大丈夫です。試してはいませんがルートで運用することも可能なように思います。

1.データベースの用意

まず、MySQLのデータベースを用意します。新規に作成するのが原則ですが、Joomla等で使用しているものがあれば、それを使用することも可能です。

2.WordPressの配置

次に、WordPressをダウンロードして、エディターでwp-config-sample.phpを編集してデータベースの接続情報を書き、wp-config.phpと名前を変えて保存します。エディターは、UTF-8に対応したものを使用し、BOMをつけないようにします。Windiowsのメモ帳は自動的にBOMをつけてしまうので使用しないようにします。それから、FTP でhttpdocsの下にディレクトリを作成してアップロードします。ブラウザーで http://yourhost/wordpressのインストールディレクトリ/wp-admin/を開くとインストーラーが起動されます。なお、接続のパラメータが間違っていても、下のようなそっけないエラーが表示されるので、よく確認してください。

サーバーエラー

3.パーミッションの設定

このままでWordpressは動作しますが、画像をアップロードしようとすると以下の図のようなエラーが発生します。画像がwp-content フォルダー内に保存ができるようにwp-content フォルダーに編集のパーミッションを与える必要があります。

アップロードエラー

ActiveWeb のコントロールマネージャのファイルマネージャを使用して以下のように、wp-content フォルダーでPlesk IIS User とPlesk IIS WP User に編集の権限を与えます。

アクセスパーミッションを設定

4.パーマリンクの設定

IIS は、mod_rewrite をサポートしていないため、Apache の場合のように簡単にパーマリンクの設定ができません。設定の方法は、WordPress のドキュメントのパーマリンクの使い方に記載がありますので参考にしてください。

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ブログをWordPressに移転

2009 年 4 月 25 日 コメントはありません

WordPress をインストールしたので、ブログをmojoPortalからWordPressの方に移転することにしました。

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ActivewebでWordPressをインストールしました。

2009 年 4 月 20 日 コメントはありません

WordPress をインストールしました。このサイトは、Activewebという Windows ホスティングサービスを使ってますが、PHP と MySQL が動作するということなので、手始めにWordPress をインストールしてみました。

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